「50」の試験問題を解き、
合格基準点をクリアするために。
私が「宅地建物取引主任者」(=宅建主任者)の試験に合格できた秘訣は?
──通信講座の「フォーサイト」を知ったことです。
社会人が資格取得を目指す時、どのように勉強すればいいのか、
どんな勉強をすればいいのか、が大きな課題になります。
「独学」「通学」「通信」という3種類の勉強法が一般的ですが、それぞれ長所短所があるもの。勉強法の前に、試験の内容や受験者数、合格者数などの情報をまとめておきます。
◆試験問題
「宅地建物取引主任者」の試験はすべて四肢択一形式。
科目は、「宅建業法」20問、法令上の制限8問、その他法令8問
※1、権利関係14問の計50問。50点満点ですが、年度ごとに合格基準点があり、
30~35点ぐらいに設定されています。
※1=試験の一部科目が免除になる登録講習修了者は「5問免除」。問題数は3問のみ。
◆受験者数と合格率
平成11年度 |
受験者数 |
合格者数 |
合格基準点 |
合格率 |
これらのデータからは、「宅地建物取引主任者」は人気の高い資格であり、
毎年3万人以上の有資格者が誕生していることがわかります。
資格登録者数は80万人を超えており、そのうち仕事に従事しているのは27万人近く。
女性が2割を占めています。
50問を解いて、約7割を正答すれば基準点突破!
合格率は思ったほど低くはありませんから、積極的にアタックすべきです。
あれれ、勉強法のお話は?──忘れたわけではありません。
次のページから、きちんとお話ししていきます。