資格の勉強はどれがいい?
「通信」が合格への早道!

私が「宅地建物取引主任者」(=宅建主任者)の試験に合格できた秘訣は?
──通信講座の「フォーサイト」を知ったことです……
また、同じ書き出しになってしまいましたが、今度は別の内容(笑)。
建築士として独立を果たした後の受験でしたから、勉強時間の確保が一番の問題でした。
忙しい時期は机に向かうことができず、一段落すると
次の仕事の打ち合わせで頻繁に外出することに。そこで、当初は「独学」を考えました。
試験範囲は決まっていますし、四肢択一なのでなんとかなる……そう考えたのです。
ところが、書店で買ったテキストを開いても一向に勉強する気になれません。
というのも、必要なのは専門的な法律のこと。
建築でも一部はやりましたが、また違う分野を学ばなければならないのです。
学生の頃のように、勉強にだけ集中するわけには行きませんから、
途切れ途切れにテキストを開くことになり、頭に入って行きませんでした。
「通学」も意識しなかったわけではありませんが、仕事との両立を考えてすぐに断念。
となると、「通信」が最適だとわかりました。
改めて通信講座を調べてみると、受験者数が多いだけあって、
通信講座の数も多くて驚いたものです。

「フォーサイト」の通信講座
そんな中で、偶然にも出合ったのが「フォーサイト」。
知り合いの不動産業者と打ち合わせをしていると、「宅地建物取引主任者」の話になりました。私が受験予定だとわかると、“絶対に良いから試してください”と言われたのです。
“資格を目指すなら断然「通信講座」がいい”
──宅建主任者の他、「マンション管理士・管理業務主任者」も「フォーサイト」で取りました”と、ダブルライセンスの持ち主。「福祉住環境コーディネーター」も検討中とのこと。
仕事にかかわる資格はすべて「フォーサイト」の通信講座で合格しましたと太鼓判!
なるほどと思い、私もその気になりました。

コツはさまざま。やる気が大事!
そんなわけで「フォーサイト」の通信講座で「宅地建物取引主任者」へのチャレンジを開始。
参考のためにお借りしたテキストなどを見てみると、勉強の効果を高めるコツはたくさんあり、“やる気”が大事だと再確認したのです。