『入門講座』テキストで、
ハッと気づくことがたくさん。
知り合いの不動産業者さんから預かった「フォーサイト」のテキストの中に、
『宅建主任者 入門講座』というテキストがありました。
通信講座を申し込むと、最初に手にするもの。
そこには、勉強を始めたら、合格するまでやり遂げるためのヒントがいっぱい。
単なる勉強の進め方ではなく、“やる気”についての記述があり、
モチベーションにつながる内容が盛り込まれていました。
①宅地建物取引主任者の実像を知り、「やる気」を高める。
②宅地建物取引主任者の試験を知る。
③合格に必要な勉強、通信講座の全体像を理解し、「頭の引き出し」をつくる。
④法律用語に親しむ。
⑤学んだ知識が実務でどう役立つかを理解する。
これらはすべて、最後までやり遂げる助けになることばかり。
例えば、「①」。「宅地建物取引主任者(=宅建主任者)とは?」、「資格取得のメリット」の2点から解説があります。
宅建主任者といえば、“不動産におけるエキスパート”。
不動産業界では取得が義務づけられているのが実状で、
入社後に研修を受けることが当たり前。
合格すれば、資格取得祝金の交付、あるいは資格手当が付くことで、
受験勉強(研修)や取得後の仕事の励みになります。
また、住宅メーカーやゼネコンなど、不動産業界以外でも取得を勧めています。
その理由は、専門知識が身に付くことで営業活動にプラスになる、
名刺に資格名を記載することで信頼が得られやすい、合格体験は“やればできる!”という
自信につながる、といったことが挙げられています。
“自分自身のため、自分自身を向上させるため”に受験するという意識が大切だと
理解できました。
市販のテキストでは、これらのことに重点を置かず、問題の解説が中心になりがち。
「独学」の難しさの一因ではないでしょうか。
通信講座では、特に「フォーサイト」では受講者のことを第一に考えた教材のラインナップ、
講義内容で構成されています。
しかも、“最後までやり通せる”ように工夫を凝らしているのです。
“全国平均の1.73倍の合格率”……これは、約60ページに凝縮された
『入門講座』からスタートして行けば、確かに実感できることなのです。