大きくつかんで、ていねいに学ぶ。
最後まで続けるからこその結果。

ひょんなことから、「フォーサイト」の通信講座で「宅地建物取引主任者」(=宅建主任者)の
資格を目指すことになりました。
事前にテキストを見ることができ、納得できたので申し込みをすることに。
最初に読む『入門講座』のテキストでは、前ページの内容に続いて試験そのものの情報が
あり、その後に「宅建業法の全体像」「法令上の制限の全体像」「その他の法令の全体像」
「権利関係(民法)の全体像」と続きます。
つまり、試験の内容に沿って全体像を大きくつかめるのです。
全体像をつかんだ上で、いよいよ講義開始! 

全体像をつかみ、必要な項目を学ぶ
本試験に関しては、満点を取る必要はありません。
わかってはいても、どうすれば“合格ライン”を超えたと手応えを感じることができるでしょうか。初めて法律を学ぶ場合、難解な言葉が並んでいるだけで気持ちは萎えてしまいます。
学ぶのは4つの科目で、まずは合格に必要な知識を、集中して身につけること。
全体像をつかむことから始め、的を絞ってていねいに学んで行くことが重要なのです。
しかも限られた時間の中で、です。

頭に入りやすいテキスト
『入講講座』のテキストに集中!?して話をしていますが、あともう少し続けます。
『入門講座』は効率よく勉強するための手引きですが、とても読みやすく、
頭に入りやすいと気づきます。それは、オールカラーの見やすいデザインで、
ポイントがコンパクトにまとめられたレイアウトだから。
文字数が少なく、余白が生きているのは無理に省略しているからではありません。
“重点を整理して”あるからなのです。
『入講講座』のテキストを見ても、使いやすさがわかりますが、
合格テキストを使って『基礎講座』『過去問講座』の勉強を始めると、なお一層その良さを実感。机に向かって勉強するだけでなく、外出先でも手軽に開くことができ、効率的に学べました。
デザイン・レイアウトのみならず、B5サイズでスリム化されているからこその使い勝手の良さ。でも、「フォーサイト」の通信講座の長所は、これだけではありません。